クラップス ルールは、知っとる?「確かアメリカじゃ、結構人気が有るやつだわな」日本じゃ少し、馴染み薄いけどねぇ。

でも俺、これ大好きでさ。ブラックジャックとか複雑なやつより、全然やりやすく、初心者でも上級者に打ち勝つ事が出来る可能性?希望を感じちゃう...;。

「ちょ、BJやりやすいだろ。誤解招くような台詞慎め」つっこみどころ其処かい!クラップス ルールの話だ!例え話で揚げ足とるなよ...;。

「くっ、まるで馬鹿にされたようで...;」誰も馬鹿にしちゃいねーよ。クラップス ルールと言えばさ、元々ダイスゲームだぜ?

「へー、ダイスかぁ」イギリスで流行してた。19世紀にアメリカ南部、労働者に普及。ジョン・ウィンが、新しくクラップス ルールとして発案。改良の末に、今へ至ったそう。

「ふむ...;、其処まで深い歴史が」ちなみに、ヨーロッパへ普及したのは、第二次世界大戦後の事。

「詳し過ぎ!お前、どっかで勉強したんじゃ」こーゆー時もあろうかと、知識を詰め込んだのさ。「へー、ようやく使えてよかったね」

自分へ少し重ね合わす

東村アキコの「かくかくしかじか」という漫画が、面白い!つい最近二巻が発売になった様子。私はまだ一巻しか読んでません。

美術大学を目指す為、地元の絵画教室へ通っていた、作者のエッセイ漫画なんだけど、美大受験の裏話が分かる。

私はデザイン専門学校だったから、すっごく新鮮。教室の先生がとても厳しい人で、お昼の休憩時間にお茶をいれてくれ、第一希望に落ちる主人公を、居酒屋で励ましてくれたり、じーん・・・。

東村アキコの作品は、人気があるわりに、私はあまりハマれないやつばかり。でも今回のやつは、すっごく良い!

未だにちょっと思うのは、美大へ合格なら今頃一体どうゆう風に展開させるのかっつー事。まっ、全部読む気が湧くね。

一人暮らしのコツはありませんぜ

お前、一人暮らし経験は?「ねーよ」え?「ゼロ」ちょ、マジ?年齢教えろ。「知ってるくせに」はぁ。「分った、四十半ば」で、一人暮らし経験は?

「ゼロ。嫌味かっ」現実を見ろっ!「見ても無駄」強情っぱり!「お互い様でぇ!」くっ、もうしらぬ!勝手にせー!「待て」む?

「一人暮らし、必ずする必要、あるか?」無論。「何故?」いずれ、お前の親は...。「む?」くっ、馬鹿を言わせるな!最早、野暮。

「野暮?ちぇっ、肝心な事を黙す阿呆め。腰抜け!」罵れ、幾らでも、絶対言わぬぞ!「けど貴様こそ、一人暮らし、どうじゃ?」俺?何十年と。

「くっ、生意気な」生意気で悪りぃか?「頼む」へ?「コツを...やり方、伝授頼む」突然な願いに、動揺隠せぬわ。「駄目?」駄目とゆーより、コツ...困った。特にねー。

「勿体ぶりおって」別段、勿体ぶっちゃあ...。「今更、我々が遠慮をする必要あるめー」遠慮じゃ!

分った。今度、日曜日、我が家へ来い。さすれば見せようぞ。「本当?」二言、無し。「うむ、期待」